ダブルエルCEO 保手濱彰人の独白 前編

保手濱彰人

■ボクは人生をマンガから教わった 前提ですけど、ボクはすごくマンガが大好きなんです。子供の頃から王道モノや、ちょっとマイナーモノまで沢山読んできました。中学・高校の頃は一日(最低)2時間〜3時間はマンガを読んでいました。大学の頃も1週間で100冊のマンガを読むという修行僧のような事をやっていました。(笑) そうやってマンガを沢山読んでいると、(例えば)ヒーロー物のマンガを読んで、こんな存在になりたいとか、自分なりの正義への向き合い方とか、すべてマンガから学んだと思っています。 それだけのパワーがマンガにはあります。 ボクだけでない全ての人にもとても影響力のある「マンガ」というものを、更に読んで欲しいという思いがまずあります。 9