ダブルエルCEO 保手濱彰人の独白 後編

保手濱彰人

「ダブルエルCEO 保手濱彰人の独白 前編」にて、既存産業のあり方について疑問を呈した保手濱氏。今回は今回の取り組みについて熱く語ってもらった。 ■クロスメディア展開が収益を拡大する 1回目の取り組みからマンガだけでなく、キャラクタービジネスや、映像化等クロスメディアを初めから仕込む事も考えていて、きちんと一つの大きなコンテンツから収益を生んで、クリエイターにお金がどんどん還元する仕組みを作ります。 そうしないと、最近もニュースになっていましたが、アニメータの平均年収が年間で100万円しか無いという問題があり技術や情熱があって、いいもの作り続けてるって言う人たちがそういう状況に陥って苦しんでしまっています。それを解決したいのです。 そんなことを繰り返していていは、コンテンツ産業が先細りになってしまいます。 201

まじかる☆タルるートくんREBOOT

まじかる☆タルるートくん

あらすじ 201X年、オリンピックが間近に迫ったネオTOKYO。 大学ではない新しい科学のような魔法を使える学校に全員進学した本丸達。 魔法の国に帰っていたタルるートを再召喚した本丸は、昔と変わらず楽しく過ごしていた。 ある日、KO学生である原子(はらこ)力(つとむ)が転入してきた。 原子はクラス全員を自らが運営する原子ホールディングス子会社HDS(Harako Destiny Studio)へ招待する。 そこにはVRグラスを掛け全身タイツの原子が待っていた。 原子は本丸との本当の決着をつ けるために、VR空間での戦いを仕掛けてきたのだ。