ダブルエルCEO 保手濱彰人の独白 後編

保手濱彰人

「ダブルエルCEO 保手濱彰人の独白 前編」にて、既存産業のあり方について疑問を呈した保手濱氏。今回は今回の取り組みについて熱く語ってもらった。 ■クロスメディア展開が収益を拡大する 1回目の取り組みからマンガだけでなく、キャラクタービジネスや、映像化等クロスメディアを初めから仕込む事も考えていて、きちんと一つの大きなコンテンツから収益を生んで、クリエイターにお金がどんどん還元する仕組みを作ります。 そうしないと、最近もニュースになっていましたが、アニメータの平均年収が年間で100万円しか無いという問題があり技術や情熱があって、いいもの作り続けてるって言う人たちがそういう状況に陥って苦しんでしまっています。それを解決したいのです。 そんなことを繰り返していていは、コンテンツ産業が先細りになってしまいます。 201

ダブルエルCEO 保手濱彰人の独白 前編

保手濱彰人

■ボクは人生をマンガから教わった 前提ですけど、ボクはすごくマンガが大好きなんです。子供の頃から王道モノや、ちょっとマイナーモノまで沢山読んできました。中学・高校の頃は一日(最低)2時間〜3時間はマンガを読んでいました。大学の頃も1週間で100冊のマンガを読むという修行僧のような事をやっていました。(笑) そうやってマンガを沢山読んでいると、(例えば)ヒーロー物のマンガを読んで、こんな存在になりたいとか、自分なりの正義への向き合い方とか、すべてマンガから学んだと思っています。 それだけのパワーがマンガにはあります。 ボクだけでない全ての人にもとても影響力のある「マンガ」というものを、更に読んで欲しいという思いがまずあります。 9

テクノロジスト 谷口が語る一歩先にあるVRの未来

谷口直嗣

Q1.頓智ドット時代から今に至るVR/AR 次の技術的なあり方とは? 今のVRはOculus Rift等が引っ張っていますが、ヘビーゲーマー向けで、高性能なPCに繋いで楽しむものです。VRを楽しむためには3Dのパワーが必要なのだが、スマホの性能が上がればポータブルで、どこでも出来るようになると思います。 30

マンガ家 江川達也が語る次世代のマンガ像

東京都内にある、江川先生のアトリエにて、MANGAREBOOT編集部によるインタビューにお答えいただきました。非常に今回の話はこれからのMANGAの世界を占う上でも示唆に飛ぶお話を伺え、我々としても大変勉強させていただきました。 ぜひ動画と共に、御覧ください。 Q1.今回のプロジェクトへの率直な感想 率直な感想ですか? どんなものになるのか分からないので、見ものだなと。 ワクワクしてます。どういう展開になるのか、一番は楽しみですね。 106

【密談!?】まじかる☆タルるートくんリブート特番 Full Version

座談会開始

江川先生のアトリエにおじゃましております!今日はたくさんのお話を聞かせてもらいます。よろしくお願いします。それでは皆さん、自己紹介をお願いします。まずは江川先生から。 江川達也です。「まじかる☆タルるートくん」の原作者です。「まじかる☆タルるートくん」は、20年以上前に週刊少年ジャンプで連載されていたマンガです。アニメ化されたりとかゲームがバカ売れしたりとなかなかのマンガだと思います。 77