ダブルエルCEO 保手濱彰人の独白 後編

保手濱彰人

「ダブルエルCEO 保手濱彰人の独白 前編」にて、既存産業のあり方について疑問を呈した保手濱氏。今回は今回の取り組みについて熱く語ってもらった。 ■クロスメディア展開が収益を拡大する 1回目の取り組みからマンガだけでなく、キャラクタービジネスや、映像化等クロスメディアを初めから仕込む事も考えていて、きちんと一つの大きなコンテンツから収益を生んで、クリエイターにお金がどんどん還元する仕組みを作ります。 そうしないと、最近もニュースになっていましたが、アニメータの平均年収が年間で100万円しか無いという問題があり技術や情熱があって、いいもの作り続けてるって言う人たちがそういう状況に陥って苦しんでしまっています。それを解決したいのです。 そんなことを繰り返していていは、コンテンツ産業が先細りになってしまいます。 201